清水薬局 会社紹介

ロゴ.tif「地域の皆様に健康と安心をお届けします。」東京多摩地区の清水薬局。

挿絵 つながり


会社データ

社名 株式会社 清水薬局
本社 〒191-0062  東京都日野市多摩平1-4-7 佐々木ビル1階
TEL:042-586-9432  FAX:042-586-9443
設立 昭和47年
資本金 6,700万円
代表者 代表取締役社長 柴崎俊明    
取締役副社長 伊藤佳弘
取引銀行 三菱UFJ銀行  多摩信用金庫
事業内容 調剤薬局の経営・医薬品、医療器具の販売・栄養補助食品の販売


薬局の特徴

清水薬局は創業が昭和47年、JR中央線豊田駅周辺に根を下ろしてから約半世紀の歴史を持つ地域密着型の薬局です。 豊田駅周辺の6店舗は全て駅から徒歩圏内にあり、店舗ごとに特色を持たせることで地域全体のニーズに応えられるようにしています。各店の在庫する医薬品を合わせると3000種類以上ありますので、ほとんどの薬をすぐにご用意できることが自慢です! また、店舗ごとに様々な性格・得意分野をもった薬剤師がおりますので、ぜひあなたに合ったかかりけ薬局、かかりつけ薬剤師をご指名くださいませ。


社長ごあいさつ

コロナ禍の中、大変な思いをしている方々へ心よりお見舞い申し上げます。
薬局の置かれる社会的な役割は時代とともに変化しており歴史をたどれば、市販薬・化粧品・衛生用品等の販売を主としていた時期から始まり、その後、国が処方せん調剤を推進する時代に至り、ほとんどの薬局が調剤をメインに行う形態へと変化していく中で清水薬局もその流れに身を置きました。当初は間違えずにお薬をお渡しするところまでの責任でありましたが、お薬の説明を行う責任、患者様を指導する責任、在宅医療を提供する責任、医師への助言を行う責任など、徐々にその責任範囲が広がり、薬剤師の活躍する場が増える反面、薬剤師の負担は増大していきました。そんな最中、一部の薬局による不正の報道が相次ぎ、薬局業界全体の信頼を落とすことになりました。信頼を得るには長い年月がかかりますが、失うのはほんの一瞬です。医療機関として命を預かる立場にある我々薬局は、患者様の信頼を決して裏切ってはいけない。そんな薬局や薬剤師は社会に必要な存在と言えるのだろうか。調剤という権利にしがみついて、甘えてしまっているのではないか?深い悲しみを覚えました。
我々清水薬局は、患者様、お客様の健康を守るという基本に立ち返り、我々にできる「社会貢献」とは何か日々自問自答し、今までの薬局のあり方を、患者様、お客様目線に立って見直していくことを誓います。ご意見、ご要望などございましたらぜひご遠慮なくお寄せいただけましたら幸いです。至らない点も多々あるかと思いますが、真摯に受け止め改善に努めてまいります。
そしてさらに新型コロナウィルスの影響により、従来の普通が普通ではなくなってしまった今、我々薬局はどうあるべきか、改めて考えていかなければいけません。目の前の患者様、地域の人々に貢献できることはもっとないか、探して、考えて、チャレンジする社風を育成し、「親切、丁寧、わかりやすい」を合言葉にして、皆様の健康増進に少しでもお力になれるよう日々精進してまいります。

社長



2020年9月17日
株式会社清水薬局
代表取締役社長 柴崎俊明